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フィリピン UBER Grabが大ピンチ!?500万ペソの罰金と運転手の登録。。。 [生活]

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UBERとGrabの出現により、タクシーでの吹っかけてくる、乗車拒否などによるストレスがなくなり、だいぶ快適になっていたんですが、そんなすばらしいイノベーションをしてくれた配車アプリ会社がピンチのようです。。。

ubergrabmain.jpg

フィリピンの政府組織LTFRB(陸上交通許認可規制委員会)が配車アプリ会社のUBERとGrabに対して、きちんと許可をとっている運転手のリストを提出するように指示しました。

そして7月26日より、提出されたリストのドライバーのみが、配車サービスや、シェアライディングのサービスを提供できる事とするようです。

フィリピンで配車サービスを行う場合、運転手が、Certificate of Public Convenience(CPC) とProvisional Authorities(PA)という許可を取らなければなりません。

Grabによるとこの許可をもっている運転手は約28,000いる中の4,000しかいないとの事で、許可をもっている運転手だけでの運営はとても難しいとの事です。

許可を持っていない運転手が配車アプリサービスを提供した場合、罰金として12万ペソと3カ月以上使用した車が押収されます。

ただLTFRBが2016年の7月から、CPCの許可を行っていないという問題もあるようです。。。Philippines Transport Network Organizationは12,000人の運転手の許可取得に尽力するとも発表していますので期待したいですね。。。

また7月11日には、LTFRBはUBERとGrabそれぞれに対して、無許可の運転手が行っていることなどによる違反金として両社に500万ペソの罰金を命じています。

これまで順調に拡大してきた配車アプリ会社ですが、ここにきてちょっとピンチな感じですかね。。。かなり便利なサービスなのでなんとか頑張ってほしいですね!!



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