So-net無料ブログ作成
検索選択

フィリピンには180万人の捨てられた子供がいる。。。 [生活]

スポンサードリンク



アメリカ合衆国Children's Rights & Emergency Relief Organizationによると、フィリピンには180万人もの捨てられた子供がいるとのことです。

philippines-street-children.jpg

人口の約1%が両親から捨てられたり、世話をされておらず、極度の貧困状態の状況に置かれているケースもあります。

そんな子供たちを救うために、多くの人が養子として子供を引き取り育てたりしています。アメリカ合衆国では2009年から2015年の間に、1,350人ものフィリピン人の子供を受け入れました。

フィリピンにも孤児院はありますが、環境的には日本のようにはいかず常に貧困との隣り合わせのようです。

アメリカ人の家族にひきとられる予定だった少女は書類上は13歳だったが本当は15歳だったのが発覚して養子縁組の話がなくなってしまいました。

少女は「不公平だ。たとえ15歳でも養子として迎えるべきだ。私たちはまだ家族が必要だし、私たちを愛してくれる人を必要としているだけだ」と話しています。

やはり年齢が高くなると養子にしてもらえる可能性は少なくなっていくようですね。やっぱり18歳から20歳までは家族が必要なのは間違いないですよね。

フィリピンは基本的に大家族なので、たとえ貧しくても家族みんなで幸せに暮らしている人達はたくさんいるかと思います。

そんな中でも収入が無くなってしまった場合は子供を育ててけない状況になり結果的に子供が捨てられてしまうケースが多いようです。

この問題は貧富の格差やモラルの問題や無計画に子供を作りすぎるなど多くの問題を抱えておりなかなかすぐに解決できる問題ではないですが、生まれてくる子供に一切の罪はないのでなんとか解決したい問題ではありますよね。

今後セイフティーネットが充実していき、少しでもこういった子供たちが少なることを切に祈ります。

bonibon

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピンの渋滞はサイレントキラー。。。 [生活]

スポンサードリンク



フィリピン渋滞は酷いといわれていますが、あまりにも酷いためサイレントキラー(無言の殺し屋)であるとニュースになっていました。。。

index5.jpg

2015年の11月、マニラにてAPECが開催されていた時期なのでちょっと特別かもしれませんが、交通規制などがありかなりの渋滞になっていました。

仕事を終えて帰宅時にもかなりの渋滞になっており、多くの人がまったく動かない車から降り、徒歩で帰宅することを選んだくらいです。

そんな中で帰宅中の57歳の男性がと心臓発作に見舞われてしまいました。近くにいる人がすぐに病院へ運ぼうとしましたが、渋滞のためにすぐに病院へ到着することができませんでした。

距離的には1㎞しかありませんので渋滞ひどくなければ4分未満で到着できるところを約1時間かかってしまったようです。

病院に到着後に死亡が確認されましたが、医者によると、もっと早く病院について処置していれば助かった命とのことです。

この事に対して運輸局の大臣はこれは特別なケースでマニラの渋滞は命にかかわるようなものではないとの声明を発表しています。

普段車で移動していると、よく救急車を見かけますが、渋滞している場合は渋滞にはまってしまい、動けなくなっているケースも結構あり、心配していましたが、やはり亡くなってしまうケースもあるんですね。

渋滞になってしまうと車線関係なく空いているスペースに車を入れ込んでくるので、救急車を通すスペースを作ることすらできなくなってしまっている気がします。

このあたりは運転マナーが改善されていけば徐々に良くなっていくと思います。

早く渋滞が緩和されてこういったケースが二度と起こらないことを祈ります。

boniboni

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピン大統領選挙、正式な開票結果が発表される!! [2016年フィリピン大統領選挙]

スポンサードリンク



現在フィリピンでもっとも注目されている人「処刑人」ドゥテルテさんの正式な当選が発表されました。The congressional vote countによる正式なカウントが終了し改めてドゥテルテさんの当選が正式に確認された形ですね。

politiko_duterte6.jpg

獲得投票数は1660万で二位のロハスさんに600万票の差をつけての断トツでの勝利となりました。これだけフィリピンの人たちは変革を望んでいるということですね。

現在は新大統領に会いに多くの人がダバオを訪れています。在フィリピンの日本大使も早々にダバオに表敬訪問しつながりを強めようとしているようです。

まさに6年間の利権を求めて我先に仲良くしようとしている感じですかね。。。経済界から政界まで多くの人が訪れているようです。

そしてパートナーとなる副大統領には女性のロブレドさんが選ばれました。二位のマルコスさんとの得票数の差は26万3千票とかなりの接戦でした。。。

選挙前は前マルコス大統領の時代は治安が良くてよかったなどといったマルコス政権時代を美化するような形でかなり注目され、マルコスさんが副大統領になりそうでしたが、最終的にはロブレドさんが選ばれました。

マルコス時代に関しては賛否両論あると思いますが、マルコスさんが同じようなことをするとは限らないですが、選挙中から他候補が得票数を操作して不正をする可能性があると、相手を攻撃するような発言が多かったように感じます。

個人的にはドゥテルテさんとロブレドさんは合わないような気もしますが、これから6年間一緒に力を合わせて頑張ってほしいですね。

boniboni

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピンの建設需要、2020年までに1.5倍に!! [日記]

スポンサードリンク



ロンドンにあるTimetric’s Construction Intelligence Center (CIC)によるとフィリピンの建設工事の規模は昨年の302億ドルから、2020年には470億ドルに4年後には約1.5倍の規模になるというレポートを発表しました。

philippines-construction-workers.jpg

レポートによると、2020年まではインフラ整備とコンドミニアム、商業ビル建設需要が市場をけん引して大きな成長が見込めるとのことです。

内訳としては、コンドミニアムなどの住居向け建物が33.9%を占めるとのことで、引き続き建設ラッシュが続くという見込みです。

フィリピン不動産に関してはバブルだという人が多くおり、いずれバブル崩壊が起こり、コンドミニアムなどの値段が下がるといわれています。

確かにマニラ首都圏ではあちらこちらに高層コンドミニアムが建設されていますが、できたばかりのコンドミニアムは居住者が少ないように見受けられます。

多くのフィリピン人は貯金の代わりにコンドミニアムなどを購入するとい話も聞いたところがあるので、どちらかというと投資目的で購入する人が多いのかもしれません。

またOFW(海外出稼ぎ労働者)から送金もあり、BPO産業の所得なども上がってきているため、引き続きコンドミニアムはコンスタントに売れていくのではないでしょうか?

ちなみに外国人は土地は買えませんが、コンドミニアムは購入することができます。暴落する可能性があるので購入するのはちょっとリスクが高い気もしますが、優良物件は投資する価値があるのではないでしょうか?

boniboni

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピン新大統領ドゥテルテさんも幽霊は怖い??? [日記]

スポンサードリンク



フィリピンの新大統領ドゥテルテさんは以前からマラカニアン宮殿には住まないと明言していましたが、住まない理由はマラカニアン宮殿に幽霊がでるからだとなんだというのがニュースになっていました。

マラカニアン宮殿.jpg

マラカニアン宮殿は1945年からフィリピンの大統領が住む場所、日本でいうところの総理官邸のような施設です。宮殿とつくので豪華な作りですが、建設されたのは1750年と266年間に建てらた歴史的な建物でもあります。

マルコス政権時代にはブラックルームと呼ばれる場所で、政治的に対立している人が殺されたなどの話もあり、その人達が幽霊になって化けて出てきていなどの話もあり。

マルコス前大統領自身もケソン元大統領とロハス元大統領の幽霊を見たとも話しています。また宮殿門に首から上がない護衛が写っている写真があるなどちょっとした心霊スポットのような感じにもなっています。

ドゥテルテ新大統領自身も、アロヨ元大統領のコンサルタントをしていた時にマラカニアン宮殿で幽霊をみたとも話しています。

ジョークがすきなドゥテルテ大統領なのでどこまで本気で言っているのは定かではありませんが、以前はダバオから毎日マニラに通うとも話していたので、やっぱりダバオが大好きなんですかね?

ただ本当に幽霊が怖くて上記のような事を言っている可能性を完全に否定しきれないきがするのは私だけでしょうか。。。怖いもの知らずのようなイメージの処刑人も幽霊は処刑できないので怖いのかもしれませんね!!

boniboni

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピンは本日から雨季(レイニーシーズン)に突入!! [日記]

スポンサードリンク



The Weather bureau フィリピン気象庁が本日レイニーシーズンに入ったことを発表しました。これで暑かった夏とも少しずつお別れですね。

monsoon-rain.jpg

フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)のウェザースペシャリストによると特に午後に多くの雨が降ることが予測されているようです。そして特に低くなっている地域は洪水が起こるので注意するように呼びかけています。

マカティでは特にリトル東京のあたりや、パサイロードのパソンタモ側は集中的に雨が降ってしまうとすぐに洪水状態になってしい、渋滞が酷くなってしまいますので、雨が酷いときは車での外出は控えた方が良いと思います。

現在のダムの状況は通常の水位より低い状況とのことで、雨自体は歓迎すべきことですね。

今年はサウスウエストモンスーンの影響により、東の地域はより雨が降る可能性が高いとのことです。今週は台風が来る可能性がないとのことですが、今シーズン10月までに17個の台風がくると予測されています。

フィリピンの雨季は10月もしくは11月まで続きます。

マカティも最近夕方にスコールのように雨になることが多く、昨夜は豪雨と雷がすごかったです。これからすずしくなるのはうれしいですが、洪水による渋滞だけは何とかしてほしいです。。。

雨季の時期は折り畳み傘を携帯することをお勧めします。

boniboni

ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








フィリピン SMが郊外に3つのBPO用オフィスタワーを建設予定!! [日記]

スポンサードリンク



SMモールで有名なSMグループですが、不動産事業も好調です。そんなSMが2017年までに3つの新しいBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)タワーを建設予定です。

bilyonaryo_BPO.jpg

将来的にはOFW(出稼ぎ労働者)を超えるとも言われているBPOビジネスなので、SMも投資をする価値があると判断したようです。

建設される場所はクラーク(パンパンガ)、サンタロサ(ラグーナ)、イロイロ(レイテ島)で、この3つの都市はSMの会社発展のための重要都市とされ開発が進められています。

クラークとサンタロサのオフィスビスは今年の第4四半期に、イロイロのオフィスタワーは2017年の前半には完成予定です。

各オフィスタワーの延べ床面積は下記の通りです。
SM Clark BPO Towers 67,296 平米
SM Sta. Rosa BPO 30,000平米
SM Iloilo Towe 45,000平米

SMの賃料は高いとよく聞きますが、意外と埋まっているため、家賃収入だけでもかなりの売上げを上げているのではないでしょうか。

上記3都市でも、BPO企業が入居すれば、多くの雇用を生み近くにあるモールも一緒に売上げが上がっていくといった感じで、ショッピングモール、オフィスビル、コンドミニアム全てを自社で作っていけることは大きなアドバンテージですね。

SMグループは3月末の段階で、合計56モールを有しており約7,300万平米のモールを運営しているとのことで、名実ともにフィリピン1のモール運営会社といえるのではないでしょうか。

今後、アヤラグループのように、マカティやフォートボニファシオのような街を作れるような会社になるのかどうか、これからの都市開発が楽しみですね。

boniboni
ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



スポンサードリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピン モールオブアジアの駐車場で開かれた夏フェスで。。。 [日記]

スポンサードリンク



昨日の夜にマニラのモールオブアジアの駐車場にて行われたコンサート「CloseUp forever summer」という野外コンサートに参加していた観客5名が亡くなられました。

Forever-Summer.jpg

5名は知り合いではなかったようで、意識不明の状況で発見され病院に運び込まれました。皆アルコールは摂取していたようですが、それぞれ別の場所で発見されたようです。

亡くなられた方にアメリカ国籍の方もいたようです。

詳しい原因等はまだ調査中とのことです。夏もそろそろ終わりですが、まだまだ日中は熱いので熱中症などの可能性もありまし、飲食、飲酒したものの影響も考えられるようです。

イベント主催者は早々にお悔やみのコメントを出し、各家族にも連絡をしたようです。各当局への捜査協力も積極的にすると発表しており、原因の究明が急がれます。

フィリピンでは安全安心に関しての意識はまだまだ緩い気がするので、これを機にちょっとでもそういった規制ができてくると良いですね。

亡くなられた5名のご冥福をお祈り申し上げます。

boniboni



スポンサードリンク









ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

フィリピン 人口1億人越え、フィリピン統計局の集計が発表される!! [生活]

スポンサードリンク



フィリピン統計局 Philippine Statistics Authority (PSA)によると、2015年にフィリピンの人口は1億98万人とのことです。結構前に話題になっていましたが、祝1億人越えですね!

philippines-population-pyramid-2014.gif

人口調査が行われたのは昨年の8月に行われており、その前に行われた2010年と比べると、864万に増えたようです。約1.72%の増加です。

1番人口が多かった地域はRegion IV-Aでカビテ、ラグーナ、リザール、ケソンの併せて1,441万人で2番目に多かったのがメトロマニラの1,288万人、3番目は中部ルソンで1,122万人でした。上記の3地域の合計だけで、38.1%にもなります。

都市ごとに見ていくと下記の通りです。
1位 368万人 カビテ
2位 329万人 ブラカン
3位 304万人 ラグーナ

首都圏、有名都市では
1位 294万人 ケソンシティ
2位 178万人 マニラ
3位 163万人 ダバオシティ
4位 158万人 カローカンシティ

上記のようにダバオ以外、マニラ首都圏近郊が独占しています。マニラ首都圏のひどい渋滞も納得できますね。。。フィリピンはマニラ周辺にすべてが凝縮されている気がするので政府機関などいろいろな場所に分散させた方が良いような気もします。

人口も1億人を超え、年齢別のグラフも綺麗なピラミット型といわれており、まさに若い世代の人口ボーナスがかなり期待できるフィリピン、新大統領には一抹の不安はありますが、変なことさえしなければ、ますます経済は発展していく気がますね。

boniboni



スポンサードリンク









ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

フィリピン メトロマニラで最低賃金10ペソアップ!! [生活]

スポンサードリンク



まだまだ安いといわれているフィリピン賃金ですが、最低賃金(日当)が6月2日から10ペソ値上げされることが決定されたようです。

index2.jpg

対象となるのはメトロマニラで、living allowance(Cola)生活費手当が10ペソ増額されることになりました。

ColaとはCost of living adjustmentの略で、物価の上昇に伴う生活費の上昇分を予想して、その分を手当として支給するものです。

この10ペソの上昇により、メトロマニラの最低賃金(日当)は491ペソとなり、次のアップではいよいよ500ペソを超すのではないでしょうか?

日本と比較するとフィリピンの日給が日本の時給よりちょっと高いくらいとまだまだ低いですが、他のアジア諸国とくらべると、意外と高いのではないでしょうか?

これから新大統領になり、いろいろと変わってくることが多い気がしますが、庶民の所得が全体的に上がっていくのか、経済が停滞して所得が下がってきてしまうのか、まったくわからない状況ですね。

BPO業界は引き続き好調のようなので、BPO業界は引き続き順調に所得は上がっていきそうですね。

boniboni



スポンサードリンク









ランキングに参加していますが、伸び悩んでます。。。応援していただけましたら幸いです。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
スポンサードリンク